生とろサーモンフレイクが誕生するキッカケは何だったのですか?
一昨年(2009年)の夏頃になりますけども、鮭の新しい食べ方として、凍らせてカットし粉砕したものを食べてみたら美味しいのではないかという昔から抱いていた構想を実際にお店で試してみたんですけど、これがスタッフの間ですこぶる評判が良かったものですから、工場にお願いして生産が可能かどうかの検討を重ねて商品化することにしました。
そもそも鮭という食材は栄養価も高く、疲労回復にも効果がありミスユニバースの候補者の皆さんが好んで食していると言われるほど美容にも良い食材なんです。 なんとかこの鮭をもっと身近に家庭でも楽しめるような方法がないものかなと考えていて、丁度その時期巷で流行していた牛とろフレイクを食す機会があったものですから、この牛とろフレイクを参考にイメージを創りあげたんです。
鮭という素材へのこだわりは何ですか?
材料は天然の時知不とトラウトサーモンを配合しています。 時知不という鮭は非常に脂の多い鮭で、食べ続けるとどうしても飽きがきてしまいます。しかもこの鮭は一匹一匹によっても脂の乗ったものと少ないものの差が特に激しい魚で、時知不の味をそこなわいよう食べた時の食感にも気を配り、味のムラを無くすためトラウトサーモンを調整用に配合しています。
お店でも観光客のお客様の中には鮭の匂いが駄目だという方がいるのですけれども、その匂いの元となるのはやはり畜養の魚特有の餌(飼料)の匂いなんですね。その餌の臭みが鮭の場合は皮の下の部分に溜まったりするので、どうしても畜養の鮭しか流通してない地域の方の中には鮭の匂いを嫌う方がいます。 その他にも鮭は冷凍や解凍方法、食べる部位によっても味に大きな違いがでるので、ぜひ臭みのない当店の天然の鮭を召し上がってもらいたいです。
料理長のおすすめの食べ方は何ですか?
やはり熱々のご飯の上に大胆にどっさりとフレイクをのせて召し上がっていただくのが一番かなと思います。 フレイクはご飯の熱で徐々に溶けていきますし、一膳を食べ終わる間にどんどん食感が変わって行きますので、その辺りも楽しんでもらえたらと思っています。
薬味としては私たちもショウガが合うのかポン酢が合うのか色々と試してみましたが、個人的にはやはり鮭特有の生臭さを緩和するわさびやネギに卵の黄身などをトッピングするとさらに美味しくなると思います。
きたまるが全国へPRしたい部分は?
やはり鮭という食材は北海道を代表する食材のひとつでもありますから、その食材を使ってどう全国に新しい食べ方を提案できるかというのは第一に考えました。 鮭と言う魚は大きさや時期によっても秋鮭、メジカ、希少なモノでは鮭児(けいじ)などと様々な呼び方があるんですけども、食べ方は基本的に焼くだけと結構バリエーションが少ないのではないかと思っていたんです。
今回は、例えば北海道の反対側の地域、沖縄や九州の人が夏の暑さで食欲が落ちた時に、ご家庭で気軽に北海道の鮭を使ったこのフレイクで食欲がわいてきて元気になってくれればと想像しながら作りました。今後も北海道の旬の素材を使って新しい味、食感をどう生み出すか、そして全国の皆様に素晴らしい北海道の食文化をどう伝えていくかが一番大事だと思っています。
世界初!ご飯で溶ける冷凍お刺身丼の素【生とろサーモンフレイク】
無添加と自然調味料と安全にこだわる「北〇」が、北海道の旬海鮮の新しい楽しみ方をご家庭に!
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ご家庭で新食感の「鮭トロ丼」が手軽に楽しめる「きたまる生とろサーモンフレイク」をどうぞお楽しみください。
北海道産幻の鮭【時知不(ときしらず)】を使用
わさび醤油で、手巻き寿司で、サーモンはお茶漬けにも。。。
そのままご飯にかけてわさび醤油でも、うずらの卵やネギ他の薬味を入れても美味しさ倍増!。
お楽しみ方法も色々。老若男女楽しめるカジュアル感覚な「凍った本格お刺身丼」です。
口の中でとろける美味しさ!。新鮮な生鮭の脂身と独自冷凍フレークのダブル効果!
サーモンはトロトロの旨さと脂身ですが、鮭ならではの低カロリーでヘルシーな美味しさです。
なんと言っても「食べる分だけをご飯にかけて。。。」そのままの美味しさを再度冷蔵庫で保管可能。
解凍せずに食べるフレイク状。。。従来に冷凍の常識を変える「何度でも小分けして食べつつ、家庭の冷蔵庫で鮮度そのままに保存出来る」のが大きな特徴です(冷凍庫の新しい常備品としての美味しさ)。